ライセンススクールコーポレーションの口コミや評判

このライセンススクールコーポレーションは、そこまで歴史は長くないですが 短期間で多数の合格者を出している会社です。 まず、教材についてですが勉強量や教材の量というところに不安を感じてしまう方が多いのではないかと思いますが、実際に送られてくるものは『テキスト各科目1冊』、そして『過去問題集が1冊』の計2冊というコンパクトな仕上がりになっています。 そこに模擬試験やテキストをわかりやすくした映像授業、質問対応という補助教材やサービスもありますので勉強をされる方からすると ・たくさんの教材をこなさないといけないと思っていたが、 実際はそこまで多くないのであまり勉強に対して壁を感じなかった。 ・テキストだけでは理解できないところも映像や質問で解決できて嬉しかった。 ・力試しに過去問題集だけでなく、模擬試験もあるので安心! という意見があります。 さらに、教材が届いた際にはテキスト等の使い方を担当の方が、丁寧の説明してくれます。 なので、 ・まず何から始めたらいいのかわからない。 ・毎日どのくらい進めればいいの? ・教材はどのように使えばいいのか? などの疑問も相談出来るので、安心です。 以上のような様々な形でのサポートがあるみたいなので是非試してみてはどうでしょうか? 不登校の高校生も問題ですが中学生も深刻です。平成24年度の「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」を参考に、中学校における不登校の状況を見ていきましょう。中学校校において、年度間に連続または断続して30日以上欠席した生徒のうち、「不登校」が理由の生徒は91,446人いました。全児童生徒数に占める割合は、2.56%となっています。なお、「不登校」とは、何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しないあるいはしたくともできない状況にあること(ただし、病気や経済的理由による者を除く)をいいます。
中学校における不登校生徒が、不登校になったきっかけと考えられる状況をみてみましょう。最も多いのは「本人に係る状況」で、特に「無気力」と「不安などの情緒的混乱」が多く、それぞれ約4分の1を占めています。次いで、「学校に係る状況」のうち「いじめを除く友人関係をめぐる問題」が約15%あります。原因がはっきりしない不登校も増える傾向にあるようです。また、適切な指導の結果、登校できるようになった生徒は、約3割程度です。指導中であり、継続した登校ができるに至らないものの、好ましい変化があった生徒は約2割います。あわせて約半数が、指導の結果なんらかのかたちでよい方向へ向かっているということですね。
中学校は義務教育です。義務教育というのは、あくまで保護者が子どもに教育を受けさせる義務をいいます。子どもが教育を受けなければならない義務ではありません。つまり、子どもが行きたくない・行きたいのに行けない状態である不登校は、義務教育に違反しているということではありません。ただし、中学卒業の年齢が修了した時点、つまり満15歳の年度末になると、義務教育は自動的に修了します。
中学生は思春期に当たり、悩む内容もデリケートになっていきます。また、小学校では問題なく登校できていたのに、中学に入学して新しい環境になった途端に、うまくいかないと感じることもあります。学校では楽しく過ごせているのに家庭内でイライラしたり反発したりするといケースもあります。さらに、中学校に入ると、学力が順位として評価されるので、勉強への意欲がなくなるのが原因になるケースもあります。
近年では、「学校に行かないこともその子の生き方のひとつ」とする考え方も浸透してきました。幅広く情報を収集し、本人の希望を優先しながら一緒に悩み、子どもにとって一番良い生き方を選べるようにサポートできるのが望ましいでしょう。